自分より給料が高い部下

スポンサードリンク




会社の人事評価が上司の好き嫌いだった!

信じたくないですが、事実です。

10年後の給料が今と殆ど変わらない人がいる理由は、これです。

こんなの怖すぎます。

働くなら、自分が納得できる給与とポスト役職で日々を歩んでいける会社がいいに決まってますよね。

パワハラ・モラハラ・セクハラだらけの会社での奴隷生活をいつまで続けるつもりですか?

一刻も早く終わらせましょう。

あなたがいるべき職場はそこじゃないです!

>>私だけ昇給しない

評価の基準は上司の機嫌取りが上手な人

家族がいるなら、今の会社を逃げ出すことは出来ないって思ってしまいますよね。

自分で自分を縛って、給料が安いといういらだちを横に置いておいて、働き続けている人も多いでしょう。

しんどい思いをして毎日働いて、その日その日をなんとかやり過ごしている。

いつまでこれを続けることが出来るのか、もしくは「給料が安いままでこの先はどうなるんだ」という不安が日々増えて行っているけれど、これでいいのか。

普通に考えたら、良いわけはないんですけど。

同じ会社にずっと居続けていると、なかなか他に移ろうかなっていう気持ちが芽生えないというか。

芽生えたとしても、「他の会社に行きたいな~」と思っているだけで、もう数年経ってしまってたり。

同期や後輩が昇給している事が表面化し、嫌気がさしてしまう

薄利多売っていう言葉がありますよね。

一つ一つの利益は少なくてもたくさん売れば儲けが出るっていう売り方です。

大きな会社がたくさんの商品を売るっていうやり方はよく見ます。

ダイソーの100円で売っている商品ですが、実は原価が99円で利益が1円というものもあるみたいなんです。

普通は利益が1円ということは100個売っても100円しか儲からないってことなんですがこれで経営ができているわけです。

それはなぜなのかと言うとダイソーの店舗数にあります。

日本全国にめちゃくちゃ数がありますよね。

調べてみると、ダイソーは5000店舗ぐらいあるらしいです。

例えばネクタイなんですけど、ネクタイ専門店を含めてどんな店よりもダイソーがネクタイを売っているんです。

1日に5個売れるだとすれば毎日25000個売れる計算になります。

利益が1円だったとしたら1年間で900万円になります。

薄利多売の力はすごいですね。

安いからたくさん売れるわけで、もし販売金額が1000円だったら1日に5個売れないでしょう。

1000円の商品をカゴにポンポン入れるお客様少ないですけど、100円の商品だったら抵抗なくかごに入れてつい買ってしまうっていうことも多いです。

漠然とした将来への不安が消える

給料が安くてたくさん働かされるっていうのは、薄利多売みたいなものですよね。

しかし、私たちはダイソーの商品とは違って、体は1つ。

安い給料で、たくさん働かされたら、たまったもんじゃないですよ。

転職サイトを見てみてください。

私たちを大切にしてくれる会社って、世の中にいっぱいあります。

転職サイトは、非公開求人に応募することが可能です。

薄利多売をされる会社にはさよならしましょう!

スポンサードリンク



給料
給料が上がらない

コメント