後輩と給料が変わらない

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会社で英語の翻訳の仕事をしているんですけど、周りからは英語だけできても無駄だと言われてしまいました。

悲しい事に、このまま続けても役職に就くのは不可能だなと悟ってしまったんですよね。

みんなで協力し合って働くのは当然なんですけど、周りのフォローを任されて自分の仕事が遅くなり、損ばかりしている気がして仕方ないです。

実績を認められ、給与やボーナスに反映されると、仕事に対する姿勢も変わってきます。

そういう場所で働けたらいいのにな~。

古い体質の会社は、女はお茶くみコピーができればいいと思われている

会社の先輩を見て、こうなりたいって思えたら希望が持てます。

しかし、見ていると後輩とたいして給料が変わらない事に気が付きました。

先輩が後輩と給料が変わらないって「まじかよ!」って感じですよね。

嘘みたいですし、嘘であってほしいんですが、真実っぽくて。

先輩がそうなんだから、自分もこの先、新人が入ってきて後輩がどんどん増えていったとしても、その子達と給料が変わらないのかもしれません。

それは恐ろしすぎます。

死にもぐるいで働いているのに、実力と成果が認められない

テレビで見たんですけど、笑い飯の西田さんがM-1でなかなか優勝が出来なかった時の事を話していました。

何を重きを置いているかというと、西田さんはおふざけ感だそうです。

みんなが真面目に やってるから、西田さんはおふざけ感を重きを置いている。

そうしないと 飲まれそうな雰囲気があるから。

そして、 その代わり真剣なところは絶対に見せない。

大前提として、M-1でちゃんとウケている事。

おふざけしておきながら落ちてたらダサいわけだから。

「負けた時にうわって思うけど、むちゃくちゃなことを言ってやろう と思っている」

「ずっとそっちのスイッチも入れとかないと いけないからしんどい」

そう話しているのを聞いて、震えました。

後輩に負けた時に、その空気にのまれないために逆をいってるわけです。

会社でも、そうやって開き直れたらいいんですけどね~。

新しいことに挑戦できる

お笑いのようにM-1で優勝出来たら一発逆転っていう舞台が用意されていればいいんですが。

同じ会社にずっといるだけでは、まず無理です。

他の会社に移れば・・・

適性にある仕事に就くと努力していなくても認められます。

転職を考えてみると、意外と有名な会社に就職することができるものです。

そして、前職より高い年収の企業に働ける可能性も十分あります。

なぜなら転職サイトには、採用に積極的な企業が揃っているからです。

説明不足で入社してから条件がぜんぜん違ったっていう場合でも、担当に問い合わせしたり、質問リストを用意してふるいをかける事が出来ます。

報酬が低い企業のため担当から転職を諦めるよう責められ自信だけなくしてしまった時は、事前に他の転職サイトも利用していると伝えればいいんです。

転職を繰り返しているとどうせまた辞めて転職すると思われるかもしれないが、それは自分次第!

自分で希望の光を消さないようにしましょう。

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給料
給料が上がらない

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